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資格の是非

長引く不況によって学歴よりも手に職を付けた方が食いっぱぐれがないという意識が高まる中、資格が流行している世の中ですが弁護士や医師など資格が無ければそもそも仕事に就くことすらできない場合もあれば、必ずしも資格を必要としない場合もあります。
Webエンジニアの場合にも、必ず取得していなければならない資格というものはありません。むしろIT人材の場合には現場における実務経験が求められるものです。そのため求人の条件などにも、数年以上の実務経験が明記されている場合も少なくありません。しかし実務経験を通じて個々に習得している知識やスキルは中々外部から客観的な評価をすることが難しいという面もあります。そこで最近では企業内部の人事考課において資格の取得を奨励したり、あるいは就職や転職の際に資格の有無を判断材料とするなど、一定の客観的な証明として資格が評価される場合もあるようです。

情報処理技術者試験

まず「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が情報処理技術者としての知識・技能が一定以上の水準であることを認定するための国家資格が、情報処理技術者試験です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のHPによれば、「情報システムを構築・運用する技術者から情報システムを利用するエンドユーザ(利用者)まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施」しているのであり、従って「特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる知識・技能について、幅広く総合的に評価」するものです。
そのため、1.情報処理技術者に目標を示して、刺激を与えることによってその技術の向上に資すること。2.情報処理技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、学校教育や職業教育、企業内教育などにおける教育の水準の確保に資すること。3.情報技術を利用する企業や官庁などが情報処理技術者の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて情報処理技術者の社会的地位の確立を図ること。これらが試験の目的とされており、レベルに応じて「IPA基本情報処理技術者試験」と「IPA応用情報処理技術者試験」があります。

「Oracle Certified Java Programmer」

また民間のベンダー資格として、オラクルが実施する、プログラミング言語の中でもJavaに関する認定資格が、「Oracle Certified Java Programmer」です。やはりレベルに応じて、ゴールド・シルバー・ブロンズに段階が分かれています。

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